危険生物と、救急救命の研修会

Posted on 2015年3月6日

はいさい、安田です。
沖縄県公衆衛生協会から開かれている、研修会へ参加してきました。

海の危険生物に関してと、救急救命の心肺蘇生・AEDの使用法について。

今回の対象者はダイバーのみならず、ホテル関係者、保育士さん、漁業関係者と多くの方向け。
いつもダイバー向けに開かれている研修会よりは、大衆向けで分かりやすさを重視したと言った感じでした。
沖縄 ダイビング 危険生物 救急救命

ですが、実際の病院のお医者さんからお話が聞けたので、今までの知識が間違っていなかったことに自信を持てました。

危険生物で代表的なものといえば、ハブクラゲ。
お酢をかける事で、毒の発射を抑制できることは有名ですが、逆に刺胞を除去してからお酢をかけるとどうなるのか。など、実際にあった話と、写真を見ながらの研修会でした。
答えは、ミミズ腫れが残ってしまい、形成外科にかからないと綺麗には治りません。
この例から分かるように、応急処置に何を使うのかも大切ですが、その順序も大切だという事も改めて確認できました。

救急救命では赤十字の講師の方からレクチャーを受け、心肺蘇生とAEDの使用方を体験。
沖縄 ダイビング 危険生物 救急救命
何度やっても絶対に無駄では無いので、これからもこういった機会があれば参加して、いざという時のために備えたいですね。
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